カテゴリ:Book( 11 )

王妃の離婚

王妃の離婚 (集英社文庫)

佐藤 賢一 / 集英社


1999年に発表された作品です。しかも、その年上半期の直木賞(第121回)受賞作品であり、おまけに、著者の佐藤賢一さんは地元山形生まれの作家でもあります。何年も前から文庫本は持ってたんですけどね…今頃まで読まずに放っておいてスミマセンm(__)m

でも、ようやく読んだらとても面白かった!!

時代は15世紀末。時の王ルイ12世が王妃であるジャンヌ・ドゥ・フランスに対して離婚訴訟を起こし、国民は誰もがその行方に注目していた。ジャンヌは暴君として恐れられたルイ11世の娘であり、跡取りを残さずに無くなった前王シャルル8世の姉でもあった。義父と義弟が亡くなり、晴れて自らが王となったルイが最初に着手したのが、王妃ジャンヌとの離婚だったというわけ。

ルイ12世は結構なイケメン。一方のジャンヌは醜女。しかも足萎えのため歩く姿も不恰好ときてる。ルイ12世としては見栄えの悪い王妃がお気に召さないということもあったと思うが、それだったら他に愛妾を持てばよいだけの話。何故わざわざ裁判まで起こして離婚したいのかといえば、先王シャルル8世の王妃であったアンヌ・ドゥ・ブルターニュを新たな王妃として迎え、当時まだフランス領土に入っていないブルターニュの土地を我が物にしたいという、フランス国王としての思惑もあったのだ。

しかし、カトリックでは離婚を認めていない。そのためルイ12世は、妻ジャンヌとは結婚後1度も関係を持てなかったと主張して、結婚の無効を訴えたのだった。厚顔な男である。これに対しジャンヌ・ドゥ・フランスは異を唱えたのだが、新王の息がかかった法廷は王妃側の証人を次々に買収するという卑劣な行動に出た挙句、彼女に処女検査の実施を要求したのである。もちろん、検査官をも買収し、処女検査でジャンヌを辱めたうえに、彼女は醜女なだけでなく性的不能者でもある=ルイ12世は抱きたくても抱けなかったとでっちあげる魂胆なのだ。

裁判を傍聴する誰もが、もう王妃には勝ち目が無いと諦めたとき、王妃は新たな弁護人を指名する。彼の名前はフランソワ・ベトゥーラス。今は片田舎に住むしがない弁護士だが、かつてはパリ大学法学部にその人ありと謳われた秀才だった。しかし、フランソワには王妃の父ルイ11世からパリを追われ、そのせいで全てを懸けていた勉学の場と最愛の恋人ベリンダ、そしてもう一つ大切なものを奪われたという暗い過去があった。彼にとって王妃ジャンヌは憎い敵の娘。傍聴している間も、復讐のため王妃の敗北を願っていたのだ。

しかし、フランソワは立ち上がる!弁護士としての誇りと正義のため。かつて愛した女性のために、失ってしまった青春を取り戻すために!!権力に対して知力で戦いを挑むフランソワ。果たして彼に勝算はあるのだろうか?


と、こんな感じの手に汗握る中世版法廷サスペンスですが、全体を通してみると、フランソワというインテリ青年が過去の呪縛から解き放たれ、まことの男、成熟した大人に成長していく物語という面がより心に残ります。宗教関連の難しい用語や教義なども出てきますが、殆ど気になりません。舞台は15世紀のフランスなのに、なんとなく日本の時代小説風(というより、講談風?)な味わいがあり、ぺぺん!ぺんぺん!と、一気に読みきってしまうこと請け合いですよ。未読の方、是非読んでみて下さいませ~♪♪
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by pagimaro | 2010-12-14 09:58 | Book

月は無慈悲な夜の女王

月は無慈悲な夜の女王 (ハヤカワ文庫 SF 1748)

ロバート・A. ハインライン / 早川書房


読書の秋、とは良く言ったものですね。10月に入って、読みたい本が目白押しです。こうやってパソコンを使っているテーブルの端っこに、順番待ちの本が積み重なってきて、そろそろバランス取れなくなって崩れそうです。

「夏への扉」を書いたロバート・A・ハインラインの星間戦争もの。星間と言ってもどこか遠い星ではなく、地球と地球の植民地として搾取され続けてきた月との戦争です。月の独立物語。しかも自意識を持つ巨大コンピュータ、なんていうのも登場します。2001年宇宙の旅のHAL9000みたいな。

早く読みたい!でも・・・重なった順番でいくと12番目ぐらいだから、読了はきっと年末かもしれません(汗)。

普通は読み終えた本をブログにアップし、感想を書いていくものですよね。でも私の場合、「この本を忘れずに読むように!」というメモ代わりのアップです(^_^;)
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by pagimaro | 2010-10-28 09:40 | Book

クジラの彼

クジラの彼 (角川文庫)

有川 浩 / 角川書店(角川グループパブリッシング)


おっぱいと大杉栄を読む前に、まずはこちらを読了。表題作の「クジラの彼」の他、「ロールアウト」「国防レンアイ」「有能な彼女」「脱柵エレジー」「ファイターパイロットの君」の6作品を収めた短編集。角川の新『野生時代』に連載されていたものをまとめたものだそうです。

クジラというのは潜水艦のこと。その潜水艦乗りの冬原という海上自衛隊の隊員と合コンで出会った聡子とのレンアイには、クジラが一旦海に潜ってしまえば、今彼がどこにいるのか、次彼が帰ってくるのはいつなのか、さっぱり分からないという障害があって・・・というお話。親戚に潜水艦乗りだった男の子がいるので、その障害のことはすごーくよく理解できる!

で、その他の作品も、全て自衛隊絡みの作品。読みながら、甘い甘いストーリーに時々失笑しそうになるのだけれど、でも甘くてベたべたのどこが悪い!と思う気持ちもあって、男前で可愛くて健気な女の子たちに、思わず「可愛いなぁ」と目じりを下げてしまった。40年ぶりにコバルト文庫を読んだような気分(笑)。

「クジラの彼」と「有能な彼女」は「海の中」という作品の、「ファイターパイロットの君」は「空の中」という作品の番外編だそうなので、今度はその2冊も読んでみようかなと思ってます。

ちなみに、有川浩(ありかわひろ)は女性です。今日、この記事をアップする前に検索したらもの凄い数のヒットがあり、「こんなに人気のある人だったの??」とビックリしたら、今、この方原作の「フリーター、家を買う。」が嵐の二宮君主演でドラマ化されてるんですね。知らなかった(^_^;)
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by pagimaro | 2010-10-25 18:23 | Book

探偵大杉栄の正月

探偵大杉栄の正月 (ハヤカワ・ミステリワールド)

典厩 五郎 / 早川書房



おっぱいとトラクター」も読み終えてないのに、また面白そうな本を見つけてしまった!

アナーキスト大杉栄が探偵だなんて!いったい、どんなストーリーなのだろう?AmazonのBookデータベースによれば・・・

大逆事件の判決が下ろうとしていた明治44年正月。出獄したばかりの大杉栄は、素寒貧のため大富豪夫人の失踪事件の調査を引き受けた。動き回っているうちに、何者かが東京各所にペスト菌をばら撤き、陸軍がその跡を密かに放火殺菌しているという謎の事件を嗅ぎつける。風前の灯火の同志の命を救わんと、帝都を揺るがす二事件に挑戦するアナーキスト大杉栄。その瑞々しい探偵ぶりを描く傑作歴史ミステリ。

石川啄木や竹久夢二、坪内逍遥と松井須磨子、そのほか蒋介石、東条英機なんかも登場するらしい!!すばらしく豪華な登場人物だわ(^_^;)。読むのが楽しみだけど不安も少々、ってところでしょうか(笑)。

来月は忙しくなる予定なので、今月中にバリ旅行の記事を出来るだけアップしたいんだけど、「おっぱいとトラクター」に続き、この本まで必読リストに加わってしまい・・・間違いなく時間が足りない orz
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by pagimaro | 2010-10-25 09:55 | Book

おっぱいとトラクター

今日の午前中は2ヶ月に1度の通院日。久しぶりに行った市立病院の待合室はいつになく混んでいて、待ち時間長そうな気配。ちょっと飲み物でも買ってこようかな~と売店に行き、入り口横の書籍売場の前を何気に通り過ぎようとしたら、ん?何か気になる文字を見たような気が??

立ち止まって本棚を見ると、あ、これだ!このタイトルが私の注意を惹き付けたんだわ・・・

おっぱいとトラクター (集英社文庫)

マリーナ・レヴィツカ / 集英社


思わず手に取ると、赤い帯にデカデカと「こんなタイトルを見つけて素通りできますか?」という言葉が(笑)。いえ、出来ませんでしたよ~と独り言をつぶやきながらも、「ちっ、引っかかってしまったぜ!」と悔しさがこみ上げたりして(^_^;)

でも、裏表紙のあらすじを読むと・・・

母が亡くなって2年後、元エンジニアで変わり者の父が、ウクライナからやって来た豊満なバツイチ美女と結婚すると言い出した! 父84歳、美女36歳。 母親の遺産問題で仲の悪くなっていた2人の娘は一時休戦、財産とヴィザ目当てに違いないその女性から父を守るべくタッグを組み、追い出し作戦を開始するのだが・・・。ヨーロッパで話題騒然のイギリス発世界的ベストセラー、日本発上陸!

と書いてある・・・面白そう、だよね。しかも、ただのドタバタコメディーではなく、ウクライナという国の悲惨な歴史にも焦点が当てられているらしい。ん~、これは買わねば!

そんなわけで、気持ちよい秋晴れの今日の午後は、紅茶でも飲みながら「おっぱいとトラクター」を読んでみることにしましょう(^^)
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by pagimaro | 2010-10-18 12:20 | Book

「Eat, Pray, Love」の

バリへ行く日が近づいてくると、洋服やお土産よりも、一番先に揃えたくなるのが持っていく本。本当は、1日あたり1冊で持った行きたいけど、さすがに30冊の本は重過ぎるので、ぐっと堪えて2日に1冊。

ということで、暇をみつけてはAmazonを覗く今日この頃。読みたい本はいっぱいあるようでいて、旅のお供になりそうな本は、なかなか簡単には見つからないのでありました。

そこで、最近はまっている再読物も加えようと選んだのが、こちら。

巡礼者たち (新潮クレスト・ブックス)

エリザベス ギルバート / 新潮社


大好きな新潮クレスト・ブックス。クレスト・ブックスの表紙はどれを見てもきれい。しかも、見た目と違って軽くて(内容が、じゃなくて重量が)、プールサイドでゴロゴロしながら読んでいて、油断して居眠りした挙句、顔の上にバサッと本が落っこちても痛くない(笑)

この「巡礼者たち」は12の物語が集まった短編集。どの物語も登場人物の息遣いが聞こえてきそうなほどにリアルで、情感豊か。でも、ドラマチックなわけではなくて、どちらかといえばドライな読後感。ビールも物語も、ドライなものが好きかな。

この本を最初に読んだのは・・・たぶん10年ぐらい前。で、なんでこの本を再読しようと思ったかというと、作者のエリザベス・ギルバートが、あの「Eat, Pray, Love」の作者だということに、つい1週間ほど前に気づいたからです!!バリで「Eat, Pray, Love」の撮影があって、去年あれほど話題になった時にはさっぱり気づかず、なんで今頃気づくんでしょうね(^_^;)

今月中にはバリで上映が始まるらしい同作品の作者のデビュー短編集を、バリのプールサイド(もしかして家のベッドの中かな)で読むのは、とっても時宜に適っていると思うのでした。

ところで、この「巡礼者たち」は、たしか新潮文庫でも出ていたはずだと思ったら、何故か再販されずに消えてしまったようです。クレスト・ブックスはとても好きだけど、どれも1冊2,000円以上と高い!なので、ぜひ文庫版を復活させて欲しいです、新潮さん。

巡礼者たち (新潮文庫)

エリザベス ギルバート / 新潮社


 
 
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by pagimaro | 2010-08-08 21:36 | Book

星を継ぐもの

星を継ぐもの (創元SF文庫)

ジェイムズ・P・ホーガン / 東京創元社


何かそれと気づかぬ予感のようなものでもあったのでしょうか?

ずっと以前に読んだ「星を継ぐもの」を本棚の片隅で見つけ、再読していたのが先週。日曜日に読み終えて、「今読んでもやっぱり面白い!」と再認識し、ブログにアップしようかなと思いながら作者ジェイムズ・P・ホーガンの略歴などネットで検索していたら、なんと彼の訃報を見つけました。しかも、亡くなったのは7月12日・・・私が読了した翌日です。偶然とは思うものの、なんだか少し変な気分です。

ホーガンの出世作となった「星を継ぐもの」は、近未来の物語。月面調査員が発見した、真紅の宇宙服をまとった死体。ルナリアンと名付けられたその死体は、私たち現生人類と同じ特徴を持ちながら、何と死後五万年を経過していることが判明します。彼はこの地球で進化し月で死んだのか?それにしては、彼らの生きた時代の文明のあとが何も残されていないのは何故なのか?それとも、彼らは他の星から来た生命体なのだろうか?でも、別の星で生まれた生命体が、まるで同じ進化を遂げるなんてことが果たしてあるのだろうか?と、世界中から集まったあらゆる分野の科学者が真相を究明しようとしているその時、木星の衛星ガニメデで地球のものではない宇宙船の残骸が発見され、その船内には・・・。

とまあ、こんなストーリー。SFと言いながら、ミステリーの要素が多くて、そんなところが私が引き込まれて一気読みした理由かもしれないなぁ。

あまりにも有名な作品なので、もう読んだよ~という人が多いでしょうね。でも、もし未だだったら、是非ホーガン追悼のために読んでみてくださいね。
 
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by pagimaro | 2010-07-14 21:41 | Book

夏への扉

既に読んでしまった本を、ついうっかりまた買ってしまうってこと、ありませんか?実は私、この失敗を何度も繰り返しています。読んだことをすっかり忘れて同じ本を2度買うこともあれば、以前と本の表紙が変わったり、出版社や翻訳者が変わってタイトルが別になってたりしていることに気付かずに、別の本だと思い込んで買ってしまう場合もあります。

それがミステリだったりすると、数ページ読み進んだところで「あ、犯人が分かる気がする!私って天才♪」などと喜び、更に数ページ読み進んで「げっ、前に読んだことある本だぜ!」と気が付いて落ち込むなんてことになるわけです(笑)

夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)

ロバート・A. ハインライン / 早川書房


夏への扉[新訳版]

ロバート・A・ハインライン / 早川書房



この「夏への扉」も・・・
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by pagimaro | 2010-06-30 17:43 | Book

インディゴの夜

インディゴの夜 (創元推理文庫)

加藤 実秋 / 東京創元社


チョコレートビースト―インディゴの夜 (創元推理文庫)

加藤 実秋 / 東京創元社


ホワイトクロウ (インディゴの夜) (創元推理文庫)

加藤 実秋 / 東京創元社


今週は宮城谷さんの「天空の舟(上・下)」を読む予定だったのだけど、ついついお手軽な方に流されて、インディゴシリーズ一気読み。

「インディゴの夜」は、フジTVでお昼にドラマやってましたよね。最初は昼ドラと侮って見てなかったんだけど、どうやら面白いらしいと聞いてから、後半は毎日見てしまった!

原作とTVドラマとでは人物の設定とかちょっと違ってますが、でも大筋は同じ。クラブ・インディゴの個性あふれるホスト達が身の回りの事件を解決していくストーリー、なかなか楽しく読めました。旅先とかで、肩の凝らない本を読みたい時にピッタリなので、バリに持って行って読めば良かったな~と、そこだけちょっと後悔です(^_^;)

4月には4冊目の「インディゴの夜 Dカラーバケーション」も発売になったので、文庫化を待ってそれも読んでみようと思っています。
 
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by pagimaro | 2010-05-21 11:02 | Book

「輝く日の宮」 と 「管仲」

輝く日の宮 (講談社文庫)

丸谷 才一 / 講談社


管仲〈上〉 (文春文庫)

宮城谷 昌光 / 文藝春秋


管仲〈下〉 (文春文庫)

宮城谷 昌光 / 文藝春秋


サクッと気楽に読める本も好きだけど、たまに眉間に皺を寄せつつでなければ読めないような本も読みたいな~ってことで、先週読んだのがこの3冊。いづれも再読。最近、物忘れが激しいので、1度読んだぐらいではストーリーは直ぐに忘却の彼方へ・・・。情けない話だけど、でもこれ以上本を買わずに、手持ちのものでこの先も楽しめるかもしれない、というのは嬉しい(笑)。

「輝く日の宮」は、私が勝手に「山形が誇る偉大な作家」と呼んでいる3人の作家のうちの1人、丸谷才一の著作(ちなみに、あとの2人は藤沢周平と井上ひさしです)。

丸谷さんは、そのエッセイを読むとよ~く分かるのだけれど、よく普通サイズの脳の中にこれだけの知識が詰め込めるものだ・・・と呆れるぐらいに博覧強記な方で、この小説にもそれが遺憾なく発揮されています。章ごとに変わる文体、というか、文体だけではなく、章ごとに文学論になったり、恋愛小説、戯曲、推理小説になったりと、まるで1粒で2度どころか10粒ぶんは楽しめる面白さ!

主人公は女性国文学者。タイトルが示すように、源氏物語から欠落したのではないかと言われている「かかやくひのみや」について研究しています。彼女が少女のころ書いた初めての小説、同じ学者である父との交流、学会での丁丁発止、そして「水」を仕事にしている男性との恋愛など、その重複するストーリーは、源氏物語好きはもちろん、泉鏡花、井上ひさしあたりに興味のある人なら、かなりの確率でハマると思われます。あ、北村薫好きにも良いかもしれませぬ。もし未読でしたら、是非にとお勧めいたしまする(^^)b

「管仲」は中国の歴史ものだったらこの人でしょう!という、宮城谷昌光の長編。宮城谷さんの本は、ベッドの上に寝転がって読むのは申し訳ないほどに、端正で緻密で、格好良くて圧倒的です。

管仲(管夷吾)は春秋時代、斉の国の宰相となった人。諸葛亮孔明が憧れ、古代中国最高の名宰相とまで呼んだ男です。彼の貧しい生い立ち、叡智に恵まれながらもなかなか世に出ることのできない辛い日々、素晴らしい友を得ていよいよ才能を発揮し認められていくクライマックス、宰相となってからの思慮深く忍耐を強いられる生活、これが日本の物語だったら大河ドラマになること間違いなしの、偉大な男の生涯。読後は、深い感動を覚えながらも、自分の人生があまりに薄っぺらなことに愕然とすること必至です(^_^;)

今週は、同じ宮城谷さんの「天空の舟(上・下)」を読む予定。時間があれば良いけどな~。
 
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by pagimaro | 2010-05-16 14:41 | Book


心にうつりゆくよしなしごと


by pagimaro

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