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名犬チモチモ

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シークレットガーデンのオーナーYUUさんの愛犬チモチモ(cimocimo)は、とってもお利口さんなワン君でした。宿のゲスト以外の人が敷地に入ってくると大きな声で吠えるのに、ゲストには道案内までしてくれるほど親切。この日は、朝食を終えてシークレットガーデンからドリームビューヴィラに帰る私たちをエスコート。

「さ、行きますぜ。あっしの後に付いてきておくんなせぇ。」

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「ここからは未舗装の道だ。足元には気をつけなさって・・・。」

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サンゴの塀が続く道沿いには、小さなサーファー宿が並んでいます。

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こんなのや・・・

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こんなの。どれも同じような入り口なので、知らずに来たら探し出すのに一苦労しそうですよね。実際、シークレットガーデンのレストランに座っていると、道に迷ったサーファーから「海はどっち?」とか「○○っていう宿はどこ?」とか、よく尋ねられました。

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なので、道の角々にはこんな看板が立っていて、宿の方角が分かるようになっています。でも、分かるのは方角だけなんだけど(笑)。

写真を見てお分かりのように、この辺りには街灯というものが1本もありません。だから、夜になるとホントに真っ暗。携帯電話のフラッシュライトを懐中電灯代わりにして、そろそろと歩かないといけないので、夜も一緒に歩いてくれるチモチモは、頼りになる存在だったんですよ。

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大きなキンタマーニ犬のチモチモ。毎晩、食べ切れなかったお肉をあげてたらすっかり懐いてくれて、夜も私の部屋の前で寝てくれるようになりました。一緒に連れ帰りたいぐらい可愛かったなぁ~♪
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by pagimaro | 2010-10-14 10:22 | Bali_2010.09

Dream View Villa

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思いがけない幸運で、壁の無いシークレットガーデンから、エアコン装備のモダンなドリームビューヴィラに2泊だけ移動することになった私たち。着いたのが夜遅い時間だったので、ヴィラの周りどころか建物の中さえ、どんな感じになってるのかさっぱり分からなかったわけですが・・・。

翌朝、6時過ぎに目覚めてベランダに出てみると、そのベランダの広いのにまずビックリ!私が泊まった寝室の正面側は2.5mぐらいの幅で、側面側にはデイベッド2つ並べてもまだまだ余裕の広~いスペース。夜、ここでお酒飲みながら星空見上げるのはきっと素敵だろうなぁ・・・☆

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そして、バルコニーから見下ろした庭には、緑の芝生の中に大きなプールが!ひんやりと気持ち良さげな朝のプールです。

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そしてそして、目の前に広がるのはジンバランからクタにかけての長~い海岸線。夜になって灯りがともったら、さぞかし綺麗な眺めなんでしょうねぇ♪

ん?もしかして、遠くの方にぼんやり見えてるのは・・・アグン山かしら?まさかねぇ~と寝起きの目をこすってみましたが、どうやら間違いなくアグンとアバン。まさか、ビンギンの宿から霊峰アグンを望めるとは思ってもみなかった!どうやら、これがDream Viewという名前の由来かも~。ラッキーは重なるのね!

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2階からの眺めを堪能したので、今度は1階へ。階段を下りると・・・

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広~いリビングルーム!プールを見ながら寛げるよう、長いソファが配置されてるのが嬉しいですね。リビングの左のコーナーにはでかいTVがありました。この奥の方に、3つ目のベッドルームがあるようです。

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こちらは、キッチン。L字型の使い易そうなカウンターと、大きな冷蔵庫。う~ん、うちの台所よりずーっと使い勝手が良さそうだわ(^_^;)。

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キッチンからそのまま庭へ出てみました。BBQとかしたくなる広い芝生。お庭の手入れをしていたスタッフが、椰子の実をひとつとってご馳走してくれました。テリマカシ~♪

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で、最後にヴィラを正面から。

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大きいヴィラですねぇ。スタッフに聞いたところ、このヴィラの持ち主はアメリカ人で、シークレットガーデンのYUUさんが管理をしていると言ってました。明日の夜にはそのオーナー一家がやって来るのだそうです。なるほど!だから私たち2泊だけ泊まれたのね(^^)v

さて、M嬢を起こして、シークレットガーデンまで朝ごはんを食べに行かなくちゃ♪
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by pagimaro | 2010-10-13 15:29 | Bali_2010.09

壁のあるヴィラへ

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シークレットガーデンのレストランで、日本にいる彼にメールするM嬢。実はこのとき、「もう日本に帰りたくなったよ~」と、泣き言たっぷりのメールを送ったらしいです。まだ、バリに着いて2泊しかしとらんのに、ですぞ。

というのも、M嬢は大の虫嫌い。小さな蟻を見つけては驚き、床に仰向けに転がるカブトムシを見つけては叫び声をあげ、暗闇に響くトッケーの声に怯え・・・、つまりはシークレットガーデンに到着して以来、夜も眠れず、心休まる暇も無かったというわけです(^_^;)

でも、シークレットガーデンに泊まってみたいと言い出したのはM嬢だったので、なかなか弱音が吐けずにいたんですね。眠れぬ夜に、何度も私のベッドに潜り込もうかなぁと思ったらしいです(笑)。ところがですね、捨てる神あれば拾う神ありっていうか、美人には神様も優しいっていうか、ここで彼女に思いがけない幸運が訪れるんです。

この夜も、晩ご飯(ちなみに焼肉)が終わってから、オーナーのYUUさんとビンタン飲みながら話をしていて、「ヴィラの泊まり心地はどうですか?」と聞かれたんです。私はアウトドアは全然苦にならないタイプなので、壁無しも問題無いし、水シャワー(私の部屋だけ)もかえって気持ちが良いくらいですよと、元気いっぱいな返事。

ところが、M嬢は心もち顔を曇らせ・・・「実は私、この2晩ほとんど眠っていないんです。夜になると何も見えないぐらい真っ暗で(電気を点けとくと虫が来ると私が言ったから)、あまりに静か過ぎて、いろんなものの鳴き声や物音がやけに大きく響いて、とっても怖いんです!」と、YUUさんに正直に訴えたわけです。

そしたらですよ、「じゃあ、もう一つの壁のある方のヴィラに泊まってみますか?3ベッドルームだから、2階の2部屋だけ使えば間に合うかな?エアコンも付いてるし、虫はそんなに居ないと思います。ここから歩いて5分ぐらいだけど、もう暗いから車で送りますよ。今夜と明日の晩は空いてるので、2泊してもらってOKですから。え、料金ですか?別に追加料金なんていらないっすから(笑)。」って、耳を疑うようなお申し出。

もちろん、速攻で「お願いしますっ!」と返事をし、部屋に帰って必要なものだけまとめると、直ぐに車でヴィラまで連れて行ってもらいましよ~。壁無しも良いけど、壁ありだって泊まってみたいじゃないですか。この状況で断る人なんていませんよね(笑)

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思いがけなく泊まることになった3ベッドルーム・ヴィラのお部屋がこちら。大きな部屋にベッドとソファだけのシンプルで実用本位なつくりだけど、窓は大きいし、その外に大きなベランダはあるし、なかなか居心地良さそうです。何より、照明が明るくて、ベッドの中で本が読めるというのが嬉しい♪

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バスルームはシャワーのみだけど、ここなら、暗闇でトッケーの糞を踏んづけるんじゃないかと心配せずに使えそう。もうM嬢はニンマリ。「今夜は爆睡できそうで~す♪」と言って、ほとんど同じつくりのもう一つのベッドルームにさっさと消えていきました。はははっ、分かり易いやつだ(^_^;)

ところで、このヴィラの名前は「Dream View Villa」。翌朝目覚めると、なるほどDream Viewね~と思う景色が窓の外に広がっていたんですよ!

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by pagimaro | 2010-10-12 14:50 | Bali_2010.09

シークレットガーデンの晩ご飯

先日、シークレットガーデンの部屋の写真をアップしたときにも書きましたが、今回の旅の写真、夜撮ったものは全てめちゃくちゃ暗い写真ばかりです。暗ければ自動でフラッシュがたけるコンデジに慣れてるせいか、カメラにフラッシュを別途装着するというのが面倒で面倒で・・・。持って行ったフラッシュは、結局、一度もバッグの中から取り出さずに終わってしまいました。情けない(-_-;)

そんなわけで、お目汚しの写真ばかりになりますが、シークレットガーデンで食べた晩ご飯がとても美味しかったので、無理やりアップです(^^ゞ

ちなみに、シークレットガーデンでは毎朝、「今夜の晩ご飯はここで食べますか?」と聞かれます。「はい、ここで食べます。」と答えると、オーナーのYUUさんが「じゃ、何か美味しいもの作って待ってますね!」と。そう、ゲストには「晩ご飯の用意ができましたよ~♪」と呼ばれてレストランに行くまで、その日のメニューは謎なのです(笑)。面白いシステムでしょ!

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で、最初の晩ご飯(2日目の夜)はYUUさん手作りのお寿司でした!!

昔、どこかでYUUさんのお寿司がとても美味しいと聞いたことがあったので、実は密かに期待していたのですが、朝食のとき、メニューに「お寿司もできます。ただし、4人様以上でのご予約となります。」と書いてあるのを見つけ、私たちは2人だから無理だね~と残念に思っていたのです。それなのに、最初っからお寿司ってすごーーくラッキー!

実はこの夜、近所の宿に泊まっていたサーファー達が、明日からマナドに移動するということで、YUUさんのお寿司でさよならパーティーを開いたんです。それで、私たちもお寿司を一緒に頂けることになったというわけ。

お寿司は、かつて耳にした評判に違わず、とっても美味しかった!でも・・・これで1人前なんですよ(^_^;)。女性だから少なめにしたって言うんだけど、これはどう見ても2人前以上のボリューム。結局食べきれずに残してしまいました~。もったいないです。半分は朝ごはんに食べたかったなぁ(笑)

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翌日は焼肉。これまた凄いボリュームです!お肉は一番手前がバリ産の豚肉、奥の2列はオーストラリア産の牛肉でした。タレを使わず、バリのお塩で頂いたので、意外にあっさりとして思ったよりたくさん食べることができました(半分以上、YUUさんの愛犬cimocimoにあげちゃったけど 笑)。横のお野菜(ジャガイモ、椎茸、ヤングコーン)は完食しましたよ~(^^)v

その翌日はトンカツでした。サクサクの衣に、ジューシーなバリ豚・・・美味しいけど半端なく量が多くて、またまた愛犬cimocimoのお腹に消えるトンカツ(笑)。この夜は少し雨模様だったので、カメラを持たずに出かけてしまい、美味しい証拠写真は無しです。

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そして・・・無くてはならないビンタンの小瓶。毎晩、晩ご飯が終わってからも、ビンタン飲みながらレストランでぐだぐだ話しこんでいたのが、ついこの間のことなのに、なんだか遠い日のような気がします・・・あぁ、バリに行きたい!って、帰国した直後が一番思うんですよね。
 
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by pagimaro | 2010-10-11 11:23 | Bali_2010.09

パダンパダン

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屋根の無いレストランで美味しい朝ごはんを食べ、軽くメールチェックなどしていたら、4日間お世話になるサーフガイドのリッチー君が迎えにやってきました。日本語も上手だし、昔は大会などで入賞したこともある実力者(本人談)なので、まだまだサーフィン初心者のM嬢も、安心してレッスンできそうな雰囲気。

ちなみに、リッチー君のガイド料金は1日8時間で400,000Rp。サーフポイントまでの送迎、ボードのレンタル料、レッスン料、全て入ってこのお値段です。もし、お天気が悪くてサーフィン出来なかったり、今日はサーフィンより買い物に行きたい気分だ!なんて時にも、時間内であればどこにでも連れて行ってくれます。ある意味いい加減なリッチースタイルですが、ビンギン滞在後半、雨にたたられた私たちにはとても使い勝手が良かったんですよ。

さて、M嬢念願の初サーフィン@バリはパダンパダン・ライツで。私はサーフィンのことはさっぱり分かりませんが、どうやらパダンパダン・ライツは初心者向けのポイントのようです。すぐ隣のパダンパダンの方は、コーラルリーフの浅いところで波がブレイクするので上級者向け、なんだそうです。

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まだ人影もまばらなビーチから、ポイントに向かってパドリングしていくM嬢とリッチー。

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で、ビーチに残された私はというと・・・横のワルンからビーチパラソルをレンタル。1日50,000Rpと言うのを30,000Rpに値切り、寝転がって本を読むのに良さげな場所にパラソルを立ててもらいました。

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本を読んでるうちに寝てしまって、起きたらいつの間にかビーチは結構な混雑。沖を見ると、波待ちしているサーファーの数も増えていました。でも、どっちかと言うと、ビーチでゴロゴロしてる人の方が数が多いような・・・。欧米人はビーチパラソル使わない人が多いんですね。そんなに焼いちゃって大丈夫なの?と心配になるぐらい真っ赤になってます(^_^;)

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そんなこんなしているうちに、リッチーの厳しい指導に音を上げたM嬢が沖から帰ってきて、本日のレッスンはこのぐらいで切り上げということになりました。時計を見るとそろそろ2時。このままシークレットガーデンに帰るにはまだ早いので、クタまで遊びに行こうということになり、セントロへ。

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クタの海を眺めながら、ブラック・キャニオン・コーヒーで遅いランチを。

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サーフィンでバテバテのM嬢と、「こんな楽チンな仕事でいいの~?」とご機嫌なリッチー君です(笑)
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by pagimaro | 2010-10-10 12:11 | Bali_2010.09

朝のシークレットガーデン

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さて、シークレットガーデンで迎える初めての朝です。

前夜は真っ暗な中を到着したのでなんにも見えなかったのですが、明るいところで眺めると、周りは同じようなサーファー宿が並ぶ細い路地。そして、木の枝にぶら下がる「Secret Garden→」の看板。

右に見える小さな建物は、シークレットガーデンのスタッフ休憩所&物置。その建物の前を右に入ると・・・

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すれ違うのがやっと、ぐらいの小道がヴィラへと続いています。ちなみに、シークレットガーデンには1ベッドルームヴィラが1棟、2ベッドルームが1棟あって、小道を入って直ぐの右側に1ベッドルームが、奥に私たちが泊まった2ベッドルームがあります。

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そして、スタッフルームの正面、小道の入り口にあるのがシークレットガーデンのレストランです。あら~、お部屋は壁が無かったけど、レストランは屋根がありませんねぇ。雨が降ったらどうするんでしょう(^_^;)

とは言え、この日は朝から良いお天気!屋根は無くともWifiはサクサク繋がるレストランで、美味しい朝ごはんを頂きました~♪

朝ごはんはインドネシアン(ナシゴレンorミーゴレン)も選べますが、私たちが5日間で食べたメニューはこちら。スクランブルドエッグ、パンケーキ、そしてジャッフル、。ボールにいっぱいのフルーツと紅茶またはコーヒー。どれも美味しかったけど、一番はジャッフルかな。

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ジャッフルの写真だけテーブルが違っているのは、この日は朝から大雨が降って、レストランでご飯が食べられなかったからです(笑)。お部屋のリビングルームでいただきました(^^)v

さて、朝ごはんのあとは・・・パダンパダンへ向かって出発で~す!
 

壁の無い部屋の間取りはこんな感じ
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by pagimaro | 2010-10-08 22:19 | Bali_2010.09

シークレットガーデン

a0136036_1512527.jpg9月4日、午後の山形新幹線で前泊地の成田へと向かったM嬢と私。上野でスカイライナーに乗り換える前に、軽く晩ご飯でも食べておこうか・・・なんて話してるときに、M嬢が新幹線の中に携帯を忘れたことが発覚!10年ぶり2回目の渡バリの彼女、高まる期待に気もそぞろで、うっかり座席前のネットに携帯を入れたまま降りてしまったらしいのです。

JRの遺失物係に連絡してみたりしたけど、結局その場では携帯の行方は掴めず、諦めて成田に向かうことに。その後、DoCoMoがGPSを使って調べてくれたところ、なんと携帯は出発地の山形駅に戻っていることが判明!ホッとしたことはホッとしたけど、携帯を持たずに行くのは不便だよねぇ・・・と言う私に、M嬢は「彼との通話専用のソフトバンク3G携帯持ってるから大丈夫です!」と。忘れた携帯の方は、宅急便で自宅まで送ってもらうことにして、その日は早目に休んだのでした。

翌日のフライトは遅れも無く順調で、シンガポールに着くまでに3本も映画を見てしまった私はぐったり。M嬢は私の分まで機内食を食べつくし、ますます元気ハツラツになっていくのでした。やっぱり、20歳の年齢差は大きい(^_^;)

と、そんなこんなしているうちに1年ぶりのデンパサール空港到着。その日から5泊することになっているビンギンの「シークレット・ガーデン」からの車に乗って、サーファー達のパラダイスへと向かったのでありました。

ブキットの急峻な山道をぐんぐん登り、細い路地をくねくねと進み、ようやくたどり着いた「シークレット・ガーデン」は、入り口から真っ暗でな~~~んにも見えない!!オーナーのYUUさんに導かれて暗い道を手探りするように進み、滞在する2ベッドルーム(ヴィラ?)へ。YUUさんが予め部屋の電気を点けておいてくれたんだけど、ぼんやりとした灯りは、一層まわりの暗さを際立たせてる・・・。右上の写真が敷地の真ん中にあるリビングルーム(クリックすると大きくなります)。この部屋の向かって左に一つ、手前に一つベッドルームがありました。

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で、こちらが壁の無いベッドルーム。ベッドの奥と右側(バスルームとの境)には壁があるのですが、手前と左側はほんとに壁がありません!うーーん、これは想像以上に自然と一体だわ(笑)。さて、バスルームは・・・と覗いてみると、こちらはさすがに壁はありました。でもガラスも何も入ってない窓がシャワー側(バスタブはありません)とトイレ側に2つ。庭に集く虫の声がよく響きます。

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鏡の中でにっこり微笑むM嬢。これから彼女を襲う怖い夜を、この時にはまだ想像もしていなかったのです。

それにしても、暗い写真ばかりですみませぬ。実は、新しく買ったデジイチのフラッシュをスーツケースの奥にしまいこんだまま、面倒くさくて取り出さなかったため、なのです。自動でフラッシュのたけるコンデジに慣れ親しんだ私には、いちいちフラッシュ装着するのが超めんどくさかったの(笑)。そんなわけで、今回のバリの写真は、明るい日は明るいまま、暗い夜は暗いまま・・・の写真ばかりです(^_^;)。なんのためのNEX-5購入だったのか!なんて突っ込まないで下さいね~。
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by pagimaro | 2010-10-06 15:42 | Bali_2010.09

帰国しました

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昨日、無事に帰国しました。出かけるときは猛暑の山形だったのに、帰ってみると稲刈りも終わりすっかり中秋の気配。バリの気温に慣れた体には、最低気温12℃は寒すぎです・・・。昨夜は我慢できずにストーブ使ってしまいました(^_^;)

さて、今回のバリはSQ利用。コンチネンタル航空がスターアライアンスに加盟したので、かつてCOがグアム-バリ間の運航をしていた頃に貯めたマイルを使って特典券をゲットしました。去年は初めて(!)JALを利用して、サービスはどうあれ直行は便利だなぁと思ったんですけどね、まぁ経由便でもSQなら当日乗り継ぎできるから良しとしなければ。

ところで、今回のバリは最初の2週間だけ同行者がいました。私の娘ぐらいの年齢で、米倉涼子とビビアン・スーを足して2で割ったような容姿のMさん。そのMさんが、行きの新幹線に携帯電話を忘れてしまう・・・なんていうハプニングがあったりして、最初からドタバタな予感(笑)。そして、その予感は見事に的中してしまうのですよ(^_^;)。

ということで、ボチボチとではありますが、前半ドタバタ、後半だらだら~のバリのレポート、始めてみたいと思いますので、良かったらお付き合いくださいませ。
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by pagimaro | 2010-10-05 10:10 | Bali_2010.09


心にうつりゆくよしなしごと


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